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2011年5月21日土曜日

必殺シリーズのテーマソング

荒野の果てに(山下雄三)200円
荒野の果てに - 必殺!! 主題歌ベストセレクション ~裏稼業の哀歌たち~ - Single

久々に音楽ダウンロード。いいな〜これ好き。iTSにあって嬉しい。あと西崎みどりさんの「旅愁」があればいいのにな。

最近千葉テレビで再び仕事人シリーズが始まったので、テレビ埼玉(週5)、テレビ神奈川(週1)を合わせて1週間に11ドラマが見れる幸せ味わってる。テレビの録画機能とCATVに感謝。


山梨はCATV入ってないと民放2局しか映らない。子供時代は県外の親戚の家を非常にうらやんでいたんだよね。最初は1局だけだったし。その後UHF37チャンネルとかに2局目が。このUHFダイヤルをいじってるとどうかすると砂嵐ではあるがどこかの局で米アニメの「キングコング」をやってた。主題歌の一部を何気に覚えてる。

2011年5月17日火曜日

FF3終了〜

結構時間かかっちゃった。やりながら寝ちゃったことも多々あり。「魔法陣の洞窟」ってのがどこにあるかわからなくて、世界中をさんざんさまよった挙げ句に元々の屋敷の地下だったというマヌケなことしてた。ちょっとやになってきたのはその時だけで結構ハマる。楽しかった。

「ちゅうだんセーブ」とかボス戦後にはいつも回復してくれたりアイテムの取りこぼしもラストダンジョンで用意してあったりとかなりな親切設計でやりやすくて楽しめた。

その「ちゅうだんセーブ」があるとはいえ、ラストダンジョンは長い長い道程なのでパーティー全滅に恐怖する。なんとか事なきを得たけど。全滅は序盤で2回くらいですんだ。クリアしたときのレベルは61と62。職業はナイト、忍者、竜騎士、賢者と基本的かな。あまりいろいろ試せなかった。

中盤では便利な風水士を使いっぱなしでジョブレベルが99になっちゃってこれ以上は増えないかもで魔界幻士に、でもラストダンジョンでは魔法系が二人だとキツかったのでナイトに変更。全員二刀流。ブランドランス、長老の杖、ルーンの杖がよく役立った。

次にやる時にはもっといろんなジョブを試したい。終わった後もそのレベルのままダンジョン手前まで戻してくれてやりこみができるようにもなってる。

2011年5月1日日曜日

iPadでFF3

Final FAntasy III for iPad (SQUARE ENIX)
2000円
FINAL FANTASY III for iPad - SQUARE ENIX Co., LTD.
ファイナルファンタジー3のiPad版が出てたのね。早速ダウンロードして始める、ハマる。見やすく操作しやすい。メニュー画面で「そうび」とか「まほう」とかひらがななのがマヌケっぽい。画面で文が出る所は漢字が使われているのに。

時々だけどいきなり終了してしまうことがある。それ以外はとても満足。懐かしい、というよりFF3のことほとんど覚えてないや。最初は地下ダンジョンでその時のボスがFF2でとても苦労して倒したカメのモンスターだったので焦ったことだけは覚えてた。ジョブチェンジとか赤魔導士とか見てからああ、そうそうそんな風だった、とか。

FFはファミコン時代の2から始まって9までのファン(8だけは好きになれないけれど)、昔はソフトも高かったな。プレステでのリメイク版も出て1と他のファミコン、スーパーファミコンのももう一回やれたけど、この3だけはあの時以来。まだ序盤のとこだけど当分楽しませてくれそう。時間も取られそう。



最近聞いたオーディオブック

  • Dr. Jekyll and Mr. Hyde (Adaptation) :2時間6分 Dr. Jekyll and Mr. Hyde (Adaptation): Make Oxford Bookworms Library (Unabridged) - Robert Louis Stevenson, Jennifer Bassett (adaptation)
  • Five Little Pigs (Dramatised):1時間28分 Five Little Pigs (Dramatised) - Agatha Christie
  • The Scarlet Letter (Adaptation) :2時間16分 The Scarlet Letter (Adaptation): Oxford Bookworms Library (Unabridged) - Nathaniel Hawthorne, Jennifer Bassett (adaptation)
  • Sparkling Cyanide (Unabridged):6時間30分 Sparkling Cyanide (Unabridged) - Agatha Christie
上から「ジキル博士とハイド氏」(OBW4)、「5匹の子豚 ドラマ版」、「緋文字」(OBW4)、「忘られぬ死」

「忘られぬ死」は例によって聴いて、(翻訳を)読んで、また聴くパターン。最初に聴いた時はほとんどわからなかったんだけど、小説を読んだのが割に最近だったので所々思い出せてた。今日Audibleのサイトを見たらまたクリスティ作品の朗読版がひとつ増えてた。この調子でだんだんに増えてってくれそう、嬉しい。

Oxford Bookworms Stage4(OBW4)は3回ほど聴くとなんとか内容についていけるみたい。Stage3をもう少しうろついてみようかな。ちなみにStage1からStage6までオーディオブックの画像の表紙の色の順で見ると、

  1. オレンジ
となる。

2011年3月28日月曜日

原子力発電所がこれ以上増えないことを願う


この部分は追記ですが冒頭に書いておきます。

昨日書いたブログの中でリンクを張った「原発がどんなものか知ってほしい(全)」はかなり以前から話題になっている嘘だらけの怪文書でした。このページ(→原発がどんなものか知ってほしい 第2版 - faireal.net)にこの件の詳しいことが書かれています。亡くなった方が文書として書いていないものをその人が書いたように見せかけているあたり非常に悪質です。調べもせずデマに加担してしまい申し訳ありませんでした。

反証の『Re:原発がどんなものか知ってほしい』(0.html)を読みました。嘘の検証ということでは納得できました。でも今のこの現実があり、東海地震の予測された場所に原発があることが細心の注意を払って安全を考えられている状態とはとても思ないし、人が近づけない放射能を出し続ける物質をどんなに安全管理しようとしても人が扱うことは怖いです。『Re:〜』の中でも廃棄物に関する部分は納得できる答えではありませんでした。原発に頼るべきではないという思いは今まだ変わってはいません。

(追記終わり 2010.3.29)



「原発がどんなものか知ってほしい(全)(平井憲夫)」

すごく怖いことが書いてある。今まで知らずにいた、でも本当は知ろうとしなかったって自分でわかってる。山岸凉子さんの漫画「パエトーン」は今無料公開されていてネットで見ることができる。この作品を昔ちゃんと見てたから。作中で紹介されている広瀬隆さんの本「危険な話」もその時に読んだ。原発はどうしようもなく危ないもの、って知ってた。知っててもその後はそういうことを考えないようにしてたんだよね。

今大変な事態が起こってるのにそれでもなお原発が必要だと訴えている人は大勢いる。「責任」がどこにあるのかの論議ばかりが盛り上がってる(責任の所在が一番大事という点では2ちゃんねる掲示板でアジってる人たちも彼らが嫌う官僚体質とかによく似てる気がする)。大事なのは過去じゃなくて今と未来のことなのに。廃炉にしてなお『50年か300年か』もしくは『何万年か』も電気を使って管理しなければならない。とんでもない負の遺産を作ってしまった私たち。未来の人々はさぞ私たちを恨むだろう。

電気がでももう手放せないことも知ってる。原発なしの発電とも向き合って、それでも量が不足なのなら「電気」そのものとのつきあい方を変えていくしかない。

ホントはこの現実と向き合ったり将来を考えたりが怖くて、できたら忘れたいんだけど、そんなことをしたら今この大事故と戦っている人たち(原発周辺に住んでいる人達も含めて)に申し訳ない。それに長いこと現場で働いている人たちが命懸けの仕事をしている。沢山の人に助けられて生きてるって実感する。きちんと知ることをして考えなきゃって思う。

2011年3月26日土曜日

ツイッターやってみようかな

大震災から2週間、こっちには何の被災もないのに気持ちを落ち着けるってことしてなかった。不安にかられてネットやテレビ漬けになったり細かい所でうっかりする。例えば停電の時インターネットができないなんて当たり前のこと忘れてたり(自分のバカぶりにうろたえた)。頭が働いてない。何か上の空。ずっと本も読んでない。テレビで言っていたけど『自分は落ち着いているつもりでも浮き足立っている状態』、それを実感する。前と同じ日常を淡々と続けることが一番いいだろう。そうして復興を見つめていくことにした。

というわけで(経緯省略)今までよくわからなかったので敬遠していたツイッターを始めた(今のとこROM)。なかなか面白いし便利。字数制限があるのもいい。とはいえ誰が誰にっていう流れがちょっとわけわかんないとこがあるけどね。
今さら聞けない?初心者に送る「Twitter」の始め方・使い方 - はてなブックマークニュース
Series: Twitter入門【初心者編】 

iTunes Storeで1500円のアルバム「Songs for Japan」、何と38曲入りのアルバム。

面白いサイトや記事
Kyoko Shimbun News(虚構新聞社)
なぜ、オカンはデマを真に受けるのだろう - kobeniの日記

2011年1月31日月曜日

名探偵ポワロDVD のシリーズ創刊号

隔週刊:名探偵ポワロ DVDコレクション
(デアゴスティーニ)創刊号790円、以降1490円。全65号(予定)

とりあえず値段の安い創刊号を。DVDって一回見ればそうそう何回も見ることはないと思うので誌面の方に期待していたんだけど、内容はあっさりしすぎててがっかり。登場人物の総ざらえとかナイル・クルーズを写真やイラストで本としてふんだんに見せてくれるような、DVDドラマの解説だけじゃなくてクリスティの「ナイルに死す」のデータ集みたいに作ってほしかったな。

で、イギリスのテレビシリーズの名探偵ポワロので創刊号は「ナイルに死す」。出演俳優たちにガッカリ感はある。ポアロ役のスーシェさん以外は自分の抱いてるキャラのイメージとかけ離れてるから。そのポアロにしたってどうもおとなしい感じで、自分的にはもっと尊大であってほしい。(実は以前テレビかなにかでこの作品見たことがあったのでわかってて買ってるんだけどね。)

でもまあ実際の作品世界、ここではナイル河の旅を体感できるだけでも価値ありではあろう。お金のかかった丁寧な作りである。それにDVDだと字幕や音声の英語/日本語を選べるしね。

とりあえず入手はこの創刊号だけでいいや。あとは気になったものだけ店頭で確認して…でもこういう系の雑誌って出過ぎで本屋さんに置ききれてないよね。



2011年1月17日月曜日

セサミストリートのボブさん

ずっと昔NHK教育テレビでSesame Streetをそのまま放映していて内容の英語と対訳のテキストも出していて、ちょっとの間見てたことがある。英語にはとてもついていけなくてすぐにやめちゃったけど。英語の勉強に、なんて変な色気を出さずに訳だけ見てもっと楽しんで見てればよかったなんて今さらながら後悔してる。長い会話シーンはわからないにしても、あいだあいだのちょっとしたのがすごく面白かったものね。テキストも1冊か2冊かその程度だったけど取っとけばよかったとも後悔。

まあそれはともかく、その番組で歌手のボブ・マグラスさんという人がいて、きれいな声でハンサムさんで大好きだった。前に1曲ダウンロード購入したんだけど、今iTSにはセサミストリートの歌がすごく増えてたんだね。懐かしくてまたちょっと買って堪能ー。

・Sesame Street Theme
(The Kids)Sesame Street: Platinum All-Time Favorites
言わずと知れたセサミストリートのテーマ曲

・The Green Grass Grows All Around
(Bob & Kid Chorus)Sesame Street: Kids' Favorite Songs 2
こんな曲 →歌詞、→音楽+アニメ

・Winter Wonderland
(Bob McGrath)Christmas Sing Along
VOAの冬の歌にあった。ボブさんの声で。

・The Song of the Count
(Count Von Count)Sesame Street: The Count's Countdown
数えるのが大好きなカウント伯爵のテーマ曲。フランス語っぽい(なのかな?)巻き舌の発音が懐かしい。元気な歌だと思ってたけど今聞くと、数えることしか楽しみがないような孤独感があるような。

・People In Your Neighborhood
(Bob & The Anything Muppets)Sesame Street: Platinum All-Time Favorites
昔テレビで聞いた大工さんバージョンが欲しいんだけどないんだよね。これは郵便屋さんと消防士の。前に買ったのも同じタイトル。

・Don't Stop Believin' (Glee Cast Version)
(Glee Cast)Glee: The Music, Vol. 1
セサミストリートと関係ないけどついでに。米TVドラマgleeのアルバムから1曲。


以前ダウンロードしたのがこれ。歌は一緒でデキシーバンドのバージョン。
・The People In Your Neighborhood
(Bob McGrath)Bob's Favorite Street Songs

欲しいのがあるんだけど見つからない。ボブさんの歌ったので「ウー(フーかな?) ザ サンシャイン〜」とかいう歌い出しのもの。「The sun shines for young and old」とか続く。

2010年12月23日木曜日

ローカルネタ

前はテレビってそれほど見てなかったんだけど、地デジ買換えでHD録画機能付きのものにしてからはだいぶ生活が変わった。映画やアニメやNHK教育とか、ドラマは時代劇で「仕事人」シリーズにハマっている(テレビ埼玉と千葉テレビと神奈川テレビでやってるんで毎日のように見てる)。


で、こんなのあったんだーって番組表で知ったのが山梨県のご当地ヒーロー「甲州戦記サクライザー」(山梨放送の週1の15分番組)。なかなか頑張ってるっぽい作りで結構期待してる。もうちょっとご当地のお宝とか戦いのステージでの背景で紹介見せやってほしいかな、そこに行ってみたくなるような。アクションはなかなかいい感じ(ただカメラの視点がよく動く感じ?なのでちょっと落ち着かない)。ご当地の本当の一般人らしい出演者が笑いをこらえる震え声でセリフを言ったりするのが楽しい。ローカルなダサっぽい感じが15分番組って長さで疲れさせず楽しめる。特筆すべきは音楽が意外なほどいいこと。アクションシーンの盛り上げにもピッタリ合ってるし、ドラマをいい仕上がりにしてる。

音楽といえば、最近作られた山梨県甲州市の市民の歌「みのりの風 虹の丘」がきれいで感動的。甲州市の各戸に配られたCDを聴いた。松井五郎作詞、森山良子作曲で歌うのも森山良子さん(と地元の中学生の合唱)。甲州市が特に指定されてるようにはなっていなくて、でも故郷から離れた人たちが故郷を懐かしみ、風景を想い描くような感じにしさせるように思う。

2010年4月26日月曜日

Heal The World を歌いたい


マイケル・ジャクソンの「Heal The World」いいなあ〜この曲。いつか自分のお葬式には流してもらいたいような曲です(あとさだまさしの「道化師のソネット」とか)。

歌えるようになりたくて最近はこればっか聴いてる。でも難しいのよね。特にサビの部分(かな?『And the dream 〜 Be God's grow』までのとこ)はなかなかついていけない。他のとこも歌えてると思ってても携帯で自分の声録音してみると、うわぁ…なんてみっともないんだ。恥ずかしいったら。

曲調がゆっくりめだと思ってても英語って早口。息は通して吐きっぱなしで口と舌で単語を制御ってな感じだね。歌でなくてもそう、シャドウイングしてた時も思ったけど単語ごとに発声してるとついていけないんだよね。歌うように話してるみたいな感じ。

曲を覚えて口ずさめるなんてレベルまでは望まないけど、歌詞を見ながらカラオケで歌えるくらいまでにはなりたいな(人前では歌えないけどね)。

他に歌えるようになりたいのは
・I'll Be There For You(The Rembrandts)
・Yesterday Once More(The Carpenters)
・Ring of Fire(Johnny Cash)

この4曲が今のとこの練習曲。「I'll Be There For You」はフレンズの主題歌。前にも練習したけど久々だとやっぱ速さに慣れない。

2010年3月13日土曜日

メモ


うーん、またしてもまとめて。

漫画:
・ダブル・フェイス19巻(細野不二彦)
・アオイホノオ2巻(島本和彦)

小説:
・むかし僕が死んだ家(東野圭吾)講談社文庫
・11文字の殺人(東野圭吾)光文社文庫

雑誌:
・週刊ベランダでも楽しめる野菜づくり花づくり1〜3巻 朝日新聞社

オーディオブック
・'The Queen of Death' for Learners of English(John Milne)1時間42分

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ダブルフェイスは何巻か抜けてしまって、たまには持ってる本をちゃんと整理しないと何巻がないかわからない…。でも内容が濃くて単独でも勿論楽しめる。登場人物や設定背景を詳しく読みたいからちゃんと買わなくちゃ。

アオイホノオはもう楽しすぎ。ネットやコンビニやビデオ器具みたいに今ほど恵まれた状態でなかった時期のオタク的状況が懐かしいねえ。

たまには小説を、って本屋をぶらついても買うのは東野圭吾さんの本ばかりになっちゃったかな。凝った作りで一晩で読み切っちゃうほど夢中にさせてくれるから。発想も展開もつくづく凄いひとだなって感じる。「むかし僕が死んだ家」は、でも謎解きで終わらせちゃって心のケアまで面倒みてくれなかったのがちょっと物足りなかった(謎解きはすごかったけどね)。

オーディブルはクリスティ作品がなくてがっかりで、それでもポツポツ聴きたそうなもの探して続けてた。月会費の約15ドルで1クレジットっていうのがネックで、聴くならこれより安いのは何か勿体なくて、かといって私の英語レベルで聴きたいのって子供向けの安すぎるのばかりでクレジット繰り越しが残っているのに別に買うのも何だかな状態。そしたら最近マクミランリーダーズのものがいくつかオーディブルにあるのを知った。試しに聴いたのがこれ。おおっ聞き取りやすい。多少わからない所はあるもののストーリーはちゃんと理解できた。時間も長過ぎないし、易しめの英語でありながら子供向けではない内容なとこもいい。

2010年2月27日土曜日

連合艦隊

DVD:連合艦隊(1981年東宝)

劇場公開時に観たことがあるんだよね。もう30年も前の作品なんですか。ところどころは覚えてた。戦争の進行については当時も今も難しくてよくわかっていないんだけどね。軍部の様子や戦艦や背景は凝っていて戦争の様子が迫ってくる。

思わず泣きそうになってしまう場面も多い。まだ子供のような航空兵の言葉や、財津一郎の演じるお父さんの姿や、最後に音楽にかぶる中井貴一の台詞等々。若い人たちを無惨に死なせてしまう戦争って辛すぎる。沢山の死を載せた戦艦大和の最後の爆発シーンはとても悲しかった。

キャストが超豪華だったのね。丹波哲郎に鶴田浩二に高橋幸治に佐藤慶に森繁久彌にetc.素晴らしい声の方たち。「群青」の曲も心に沁みる。大和の発砲(?)する所はすごい迫力だった。手の込んだ作りもドラマ性も素晴らしい。

Wikipedia:連合艦隊(映画)

2010年2月22日月曜日

メモ


また空けちゃったな。読んだらすぐの感想でなきゃ気持ちも変わっちゃうだろうね。内容の備忘のためには書いときたいとは思ってるけどそれはおいおいってことで、一応読んだののタイトルだけメモ。

・ガラスの仮面24巻(美内すずえ)
・女奴隷は夢を見ない(大石圭)
・トニーたけざきのガンダム漫画3巻(トニーたけざき)
・ある閉ざされた雪の山荘で(東野圭吾)
・ジャングルの王者ターちゃん4巻(徳弘正也)
・歩兵の本領(浅田次郎)

2010年1月31日日曜日

1月まとめ

いつの間にか1月が終わってしまう〜。
今月は空いた時間はついついゲームに。かなりはまり込んでしまった。

・アサシンクリード2
(PS3ソフト)
難しかった3D上の操作もやってるうちにはなんとか。寄り道やアイテム集めに夢中にならなければクリア自体は手早くできる。寄り道が面白いんだけどね。苦手な競争ミッションも何回もチャレンジするうちにはできるようになった。旗取りだけはどうしてもできなくて、しかもこれはできないと先に進めないからこれだけは子供にやってもらった。

基本ストーリーはよかった。でも謎とかエンディングとかは思わせぶりな割にあんまり大したことがなくてがっかり。復讐物語だけではだめなのかなあ。現代部分はそりゃないよりはあった方がメリハリがつくけど大風呂敷広げすぎで無理がある。2回目は最初やったときに何が何やらわからなかった人間関係も飲み込めて進めやすかった。




・死との約束
(アガサ・クリスティー/高橋豊 訳)ハヤカワ文庫
読み始めてすぐずっと以前に読んだものの再読と言うことに気付き、内容も犯人までも思い出してしまった。初読の時にかなり印象が強かったんだろう。

エルサレムを旅行中のアメリカ人の一家ボイントン家は母親が家族全員を支配し自由を与えない。不満を抱えながらどうすることもできない成人した子供たち。その特殊ぶりは他の旅行者の目を引くほどだった。

場の風景がよくイメージできずキャンプとか洞窟とかテントというのがどんな状態かいまいちわからない。写真やイラストが欲しいな。ストーリーは相変わらず素晴らしい。国が違っても人間関係の作り出すドロドロやモヤモヤはそれほどの差異がないことにこの人の小説の読み応えが生まれるんだろうね。




・ジャングルの王者ターちゃん 1〜3巻
(徳弘正也)集英社文庫
面白んだよね〜。下品だけど基本真っ直ぐな感覚で安心して読める。昔アニメでやってたのを見た。最初は下品でしょーもないように思ってたんだけど子供が夢中で見るので一緒に。見てるうち面白くて毎週見るようになった。コミックスも数冊あるんだ。

内容も所々は覚えてるけどアニメと漫画は結構違うとこが多いんだね。格闘漫画で今読むと案外残酷表現もあるんだけどうまくギャグで薄められてて読み心地はとてもいい。続きも気になる。



・映画:デトロイト・メタル・シティ(テレビで)
楽しかった。テレビ版の編集とは放送禁止のピーな音部分のことかな。このピー部分が実に多かったのでこれはこれでとてもウケた。デスメタルとか知らない世界なので漫画と違って実際の音楽が聴けるのが映画の魅力な所。現実世界の雑踏にクラウザーさんが出現するという異様さも実写ならではの有利さがある。ただクライマックスをもっと迫力出して欲しかったかなとは思う。

クラウザーさん自体は素晴らしく出来がいい…んだけど根岸君の方はわざとらしく感じた。声とか話し方とか、それに演出も。根岸君の方がちょっと現実離れしてる感じを受けた。かなりイタい部分はあるものの普通にいそうな男の子、てな風に作って欲しかったな。

2010年1月2日土曜日

ゲーム:アサシン2(の主に背景)


最近子供がPS3を買って、今やっているのが「アサシン クリード2」と言うゲーム。

私じゃなくて子供がゲームしてるのをずっと見てただけなんだけど、なんかもう画面がすごい。中世のイタリアの街並みが、主人公の視点でそれはもう上から下からいろいろな角度から見れて、それがまた広くてはるか先まで続いている。まさにその世界に身を置いている感覚がある。

ハードの進化がなせる技なんだなあ。今までゲーム画面にリアリティってそれほど必要なのかなんて考えもあったけど、こういう画面を見るとその魅力に惹き付けられる。家では普通のテレビなんだけど、デジタルなテレビだともっときれいなんだとか。

昔少女漫画や安野光雅さんの「旅の絵本」を見ながら、自分でもこんな町や建物の様子が描けたらどんなに素晴らしいだろうなんて憧れてた(単に憧れてただけで絵は描けなかったけどね)。テレビアニメだとはるかどこかに続いていく奥行きを感じさせる景色は少なかったしね。少年漫画は背景は丁寧でも憧れるようなこぎれいで子供心にオシャレに映るのはやっぱりあまりなかったし。

キャラクターの動きも流麗で映画的。後ろから刺すとことか死にかけてる人に話しかけるシーンとか(んー、あんまりこういった部分を讃えるのはマズイかな)。欲をいえばキャラのお顔をもう少し美形にして欲しいんだけど行動中は顔のアップもそんなに写らないので気にならないけど。

無理とは思ったけどゲームもちょっとやってみた。キー操作が難しくて慣れない。3Dの中を動き回るのも難しい。考えてみると3Dアクションなんて初めてで進む方向もカメラワークも思い通りにできない〜。ジョイスティックを使わずつい十字ボタンを使おうとしてしまう基本的問題もあり…。アクションゲームも元々苦手だしね(横スクロールのでさえ)。それとは別に名前が覚えられないしストーリー的状況も何だかよくわからないし画面の字が小さすぎて見にくいし…等々、私には現在のように進化したゲームはハードでした。

ずっと続いていく世界のいろいろな所を鳥のようにいろいろな位置から見るようなものがあったらいいな。

2009年12月16日水曜日

平清盛は草食系だとか


NHKテレビ番組 歴史秘話ヒストリア「私たち、草食系武士です。〜新・平家家族物語〜」を見た。

草食系なんて言葉のノリでやってほしくはなかったけど、なかなかなさすがなNHK的作りで、見といてよかった。

平清盛が後世には悪人のように伝えられているが実際はどうだったとかは説得力のある流れになっていた。とはいえ私自身はべつにどっちでもいいかな、史実を組み合わせて物語的によければ、なんてね。

番組で手塚治虫さんの漫画火の鳥に出てきた清盛もいかにもな悪人顔みたいなことを言ってたけど、んーしかし確かに登場時の顔はそうなんだけど悪い人には描かれてはいなかったと思うけど。あの漫画で却って親近感を持ってたのよね。

それはともかく、映像でいろんなものを見れたのが嬉しかった。舞いや琵琶が実際にはどんなものか、地図や図解で場所的な事や貴族階級的にどのくらいエラいのかとか、服装とか室内とか。特によかったのは三十三間堂や厳島神社の空からの映像。圧巻だったなあ。厳島神社の社殿ってかなり大きいのね。修学旅行で宮島へ行った時は船の時間の関係上ほとんど駆け足だった。単に行っただけみたいなものだったから。

2009年12月6日日曜日

ミスト


DVD:ミスト(The Mist)

監督:フランク・ダラボン
原作:スティーヴン・キング
2007年アメリカ映画

嵐の翌日発生した霧によって人々が恐怖のどん底に落とされるパニック映画(かな?)。すごかった。悲しすぎた。当分忘れられなさそうだ。

敵は外側からだけじゃなく閉じこめられた人々の心の中からも生まれる。むしろそちらの描かれ方が巧みで怖い。閉じこめられている状況は見ていてキツくて、アメリカ映画らしく早くなんとか打開してよ〜、って願ってた。

2009年10月24日土曜日

bonsaiのサイト


盆栽って世界的にも人気があるのね。英語ページ見るのにガーデニングよりはやや身近かなと思って検索したら読みやすいサイトがあった。The Bonsai Siteというとこ。メインページ、イントロダクション、ヒストリー、スタイルのコンテンツを読んだ。ところどころしかわかんなかったんだけどね(わからなくてもいいから一通りは読むようにって思ってる、最近は)。内容がかなり充実したとこで興味深い。ミニ盆栽とか森みたいになってるのとか、あと中国のダイナミックな盆栽等の写真見てるだけでも面白い。

久々にオーディブルのを聞いてた。「Michael Jackson's Memorial Service (7/7/09)」マイケルジャクソンの追悼式(かな?)の様子の音声で2時間18分、無料。有名人らしき人たちが順にスピーチをしていた。誰のスピーチか紹介が入るわけではないのでわからない(まあ名前がわかったところでアメリカの歌手とかほとんど知らないんだけどね)。内容もやっぱりところどころしかわからなかったけど話し方とか拍手などで会場の空気は伝わってきた。

英語の本読むのには時間かかっちゃうけど音声だと理解しようがしまいが待ったなしで、ぼんやりでも何かしながらでもちゃんと最後までいけるとこがいい。

2009年9月20日日曜日

クレヨンしんちゃん


臼井儀人さんが亡くなってしまった。すごくショック。漫画家って育ての親みたいなものだもの。いつまでもいてほしいのに。クレヨンしんちゃんは特にアニメが始まった頃子供がしんちゃんと同じ5歳児で、つまり私も5歳児の親だったので、笑わせて楽しませて励ましてくれて、子供にも私にも大切なものをくれた。

思い出す事って、ささいなことかもだけども、TVアニメのしんちゃんを毎週見るきっかけが子供が「『みれば』っていうのが見たい」って言ったこととか、みさえママがしんちゃんが2階の屋根から落ちそうになったとき叫んだ言葉が子供にえらく印象づいたみたいで「『あたしのしんちゃん』って言った」と言ったりとか。家族で臼井さんの漫画が面白くで大好きでしんちゃん以外の漫画も何冊もあったんだけど、ある時何かの加減でテレビか別の人の漫画かなにかでコンドームが出た時、下の子が何に使うかも知らずに「あれサイフに入れておくやつ」なんて言ったりして、あー臼井さんの漫画で知ったなと家族中で大笑いしたこととか。

小学校のPTAのアンケートとかだと子供に見せたくない番組にしんちゃんがよく入ってて不思議だった。あんなに楽しいのにみんな見ないんだろうかって思った。PTAって私の子供時代からちっとも変わってないなとも。口調を真似されるのが嫌みたいなんだけど真似させなきゃいいだけの話なのに(私は真似してもいいじゃんて思うけどね)。そのわりに見せたい番組に「ショムニ」とか入ってるから、何だ親が自分が見たいかどうかなだけかって思ったよ。いやショムニは私も好きだったけど。

最近はアニメはほとんど見てないけど、漫画の方のしんちゃんは読んでて、最新巻だとひまわりが幼稚園児だったらとかしんちゃんが先生だったらとかまだまだこれからもいろんなバリエーションの展開ありそうなのに。もう無くなっちゃうのかと思うとすごく寂しい。臼井儀人さんはとても大事な人でした。

2009年8月1日土曜日

DS:逆転裁判3


NintendoDSソフト
カプコン

いやー、ハマったなあ。ここ数日夢中でやってた。先が気になってしょうがなくて。ストーリーにも泣けた。1と2の総決算で、実は前のストーリーもどうだったっけ、ってよく覚えていない所もあったんだけど特に問題なし。

じつにイライラさせられたゲームでもある。切りだす場所が違うだけでちっとも先に進めないで総当たり、なんてこともしばしば。

2つばかり前面に使ってしまうのはどうかな的な設定もあったけど、それに逃げずにきっちりスジを通してたので満足しました。キャラクターも個性的で魅力たっぷり。特にシリーズを通して敵役の迫力は凄い。他キャラもみんなしっかり心に残る愛すべき人たち。

まあ私は4から初めてやったので(4、1、2、3の順で)、ナルホド君はあまり好きになれないんだけどね。4のオドロキ君の方が好きなんだけどこの人が出るのはもう作られなさそうだね。

3をやる前に再度4をやってみたんだけど、一度やったものはさすがに展開がスムーズすぎてゲームの手順がちょっと面倒くさい。セリフやキャラクターの魅力に浸ったり、突っ込み所を楽しんだりはできる(何でこの人こんなことを…みたいに突っ込みたくなる所が意外なほど多い)。

今までやった中で特に好きなキャラはガリュウさん(弁護士の方ね)、とメイちゃんかな。最新作の逆転検事もやってみたいけど、また夢中になりすぎたりイライラさせられたりしそうなのでしばらく間を置いてからにしようと思う。


2009年7月25日土曜日

フレンズの主題歌、続き


I'll Be There For You(The Rembrandts)

楽しい曲で聴いてるといろんなシーンが思い出されるんで何回も繰返し聞いてた。再生回数が54回になってた…。

歌詞はTunesTEXTというウィジェットで取得。よくお世話になっているフリーウェアで、iTunesで再生している曲の歌詞を表示や検索してくれるの。

覚えたかったんで普段はあまりやらないけど印刷して見ながら聞いた。でもすごい早さなのね。目で歌詞を追うのも忙しい感じ。この早口についていけるのか。

歌詞の意味も知りたくて探したら訳している方がいた! 感謝です。