2012年2月4日土曜日

掃除したくなる魔法の書

オーディオブック:
お掃除デトックス「心がスッキリする50の魔法」
(中谷彰宏)1200円 1時間58分

掃除できない、片付かない、そんな自分に「何となく」変化が起こりそうな予感がする。そう、何となく。今の散らかった状態に劇的な変化は起こしたりするようなお話ではないのだけれど、まるで催眠術のようにじわじわとしみてくる内容。ねじり鉢巻きで大掃除なんて無理して大仰な計画を立てなくても、きっと数ヶ月後には身の回りがちゃんとしているような気がする。

オーディオブックという形もいいのかも。優しい女性の声で内容はとてもシンプル。だから繰返し聞いてもストレスがない。もう3回くらい聞いた。聞く度にちょっとした魔法にかかったみたいに実践が伴ってくる。これからも時々は聞くようにすればこの魔法が続きそう。


2012年1月11日水曜日

公開カレンダーの残骸

Safariのブックマークを整理していたら、ずっと前に公開設定にしていたiCalカレンダーがあった。2004年くらいのもの。多分その時には家族の連絡用とか出先での確認用にとか、テスト的なつもりでやっていたのかも。その後は大して使わないまま放ったらかし、iCloudになってからはカレンダー構成も変更してしまっている。

ところがそのブックマークをクリックすると、そのカレンダーがそのままウェブ上に残ってしまっているんで慌てた。多少プライベートな内容も含んでいるので。誰かに見られることは多分ないだろうが、それでも消しとかなきゃってやり方を探す。

やり方は、「同名のカレンダーを作って公開して上書きする、その後公開中止」で何とか消すことができた。

最初はわからないから新規カレンダーをiCloudに作ったがうまくいかないので焦った。新規カレンダーは「このMac内」で作ればいいとわかった。

手順
1. 一応だけど、公開カレンダーをダウンロードする。デスクトップ上に「〇〇.ics」というファイルができる。(テキストエディット等のアプリケーションで開けば内容が確認できる)

2. iCal起動。ファイルメニューから新規カレンダー→このMac内

3. 新規カレンダーの名前を公開カレンダーと同じにリネーム(上記ファイルの〇〇の部分)。

4. iCalのカレンダーボタンを押してそのカレンダーを選び右クリック。「公開…」を選ぶ。公開先はMobileMe。公開ボタンでウェブカレンダーがまっさらなものに上書きされる。

5. 同様にしてこのカレンダーを「公開中止…」にする。その後このカレンダーを削除できる(削除は必ず公開中止のあとに)。

2011年12月27日火曜日

Year View 美しいほど単機能シンプルなアプリ

Year View Express 無料
起動すると年間カレンダーが出る。ただこれだけ。今日のとこだけ青く強調表示されている。iPhoneでもiPadでも使える、1年分が一画面にキレイに納まってる。見やすくてデザインもとてもいい。


年度の移動はスワイプで。ボタンは上部に二つ、「今日」と「+」。「+」では申し訳程度にだけど標準カレンダーに予定入力可能になっている。多分使わないだろうけど。

縦表示でも横表示でもOK。iPhoneでは横画面表示のときは2つのボタンは出ない。3本指ダブルタップで拡大できる(アクセシビリティのズーム機能オンで)が、拡大しなくても整然と並べられているためか、やや老眼ぎみの目でもiPhone画面でもちゃんと見えてる。今のところだけかもだけど。

さっぱりとしたシンプルすぎるアプリでとても気に入った。ただ一点だけ不満があるのが月曜始まりなこと。日曜始まりでないとどうも性に合わない。最近は手帳はほとんどのものが月曜始まりになっちゃったね。以前そういう手帳を買って、カレンダーから写し書きしたりするとき曜日をよく間違えて書いちゃうことがあったので、それ以来どうも苦手になってる。

まあこのアプリは1年分の一覧なので間違えることはないだろうから許容範囲としよう。App Storeのスクリーンショットでは月も曜日も英字だが、特に何もしなくても月は「1月、2月…」だし曜日も単漢字で表示される。