DVD:連合艦隊(1981年東宝)
劇場公開時に観たことがあるんだよね。もう30年も前の作品なんですか。ところどころは覚えてた。戦争の進行については当時も今も難しくてよくわかっていないんだけどね。軍部の様子や戦艦や背景は凝っていて戦争の様子が迫ってくる。
思わず泣きそうになってしまう場面も多い。まだ子供のような航空兵の言葉や、財津一郎の演じるお父さんの姿や、最後に音楽にかぶる中井貴一の台詞等々。若い人たちを無惨に死なせてしまう戦争って辛すぎる。沢山の死を載せた戦艦大和の最後の爆発シーンはとても悲しかった。
キャストが超豪華だったのね。丹波哲郎に鶴田浩二に高橋幸治に佐藤慶に森繁久彌にetc.素晴らしい声の方たち。「群青」の曲も心に沁みる。大和の発砲(?)する所はすごい迫力だった。手の込んだ作りもドラマ性も素晴らしい。
Wikipedia:連合艦隊(映画)
2010年2月23日火曜日
ガラスの仮面 24巻
ガラスの仮面 24巻 ふたりの阿古夜1
(美内すずえ)
白泉社文庫
いつの間にか出ていた24巻。目立った進展がなくて、というか今までは劇中劇の面白さも良かったのに今は「紅天女」一色で演劇は役作り中心で、マヤと速水さんの仲もイライラだし、桜小路君や亜弓さんもガンバってる割に目立たなくて少々退屈な感じ。昔の、読み始めたら夢中でどんどん続きが読みたくなってしまう勢いがなくなってしまった。でも続けて欲しいな、次巻にも期待している。なかなか出ないんだろうけど。
(美内すずえ)
白泉社文庫
いつの間にか出ていた24巻。目立った進展がなくて、というか今までは劇中劇の面白さも良かったのに今は「紅天女」一色で演劇は役作り中心で、マヤと速水さんの仲もイライラだし、桜小路君や亜弓さんもガンバってる割に目立たなくて少々退屈な感じ。昔の、読み始めたら夢中でどんどん続きが読みたくなってしまう勢いがなくなってしまった。でも続けて欲しいな、次巻にも期待している。なかなか出ないんだろうけど。
登録:
投稿 (Atom)
