2011年1月31日月曜日

iPad:マーダー・クラブ +1

マーダー・クラブ」はiPad版があったので、ゲームならパソコンよりiPadかなって思って購入。450円。

昔風の基本なアドベンチャーゲームでやりやすかった。ただ外人の名前が覚えられなくて難儀した。ちっともはかどらないと思えば思わぬ所で進展があるんでほとんど総当たりで辿っていく。めんどくさいゲームではあった。キャラのイラストがきれい。BGMもよく合ってて雰囲気よく味わえた。

3日くらいで終わって、すぐあと同じシリーズの「マンハッタン・レクイエム」もやり始めちゃった。600円。こちらはマーダー・クラブより登場人物が多い。またしても外人名の壁…。でもこっちは関係者のことを聞く時に人の顔も出る点は思い出しやすくてよかった。選択項目が多いためかスクロールになってるのはやりにくかった。

マーダークラブと違って時間がかかった。途中からちっとも先に進めず総当たりばっか、やりながら寝てしまうこともあったりして。それに手掛かりの品とか一体どこで見つけたんだっけ、とか登場人物データがいちいち会いに行ったり他の人から聞いたりして確認とか面倒、とか。本人の手帳みたいなものがあって確認できればいいのにって思う。

それでも夢中になれたし、やり終わってやっぱり面白かったなって思えるのは元の事件が凝っていて何が、誰が、どう事件に関わってくるのかなかなか予想がつけにくいから自分で事件の謎を知りたいって気にさせてくれるから。それに人物絵のきれいさだね。楽しめた。

追記:代金は1月いっぱいの特別価格だった。その後マーダー・クラブ800円、マンハッタン・レクイエム900円になってる。